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「涼活」第2弾!上海の人気・穴場博物館を徹底リサーチ
2022/8/11

上海で博物馆(bó wù guǎn)といえばもちろん上海博物館、上海自然博物館、そして上海科学技術館が有名ですが、 他にもまだまだたくさん面白い博物館があるのをご存知ですか。今日は、中国の伝統文化に加え、西洋美術にも触れられる、意外と知られていない6つの博物館を紹介します。


この夏一番人気の博物館といえばズバリ奉賢博物館で決まりです。9月15日まで開催されている『陝西「周?秦?漢?唐」時代の文物逸品展』は、今年の夏休みにどこにも遊びに行く予定のない方におすすめですよ。大迫力の兵馬俑や、陝西省歴史博物館の貴重な所蔵品の数々を鑑賞いただけます。20元のイヤホンガイドを借りれば一日たっぷりお楽しみいただけますよ。お洒落で可愛いミュージアムショップのオリジナルグッズもおすすめです。



2025年に大阪万博が開催予定ですが、上海万博は何年だったのか覚えていらっしゃいますか?

残念ながら2012年の上海万博を見逃された方は、世博博物馆(shì bó bó wù guǎn)を訪れてみてはいかがでしょうか。博物館自体の美しさと合わせて、大盛況だった当時の様子も紹介されていますので是非ご鑑賞下さい。



現在上海当代艺术(dāng dài yì shù)博物館で開催されている時間、自然、愛をテーマにした「ヴァンクリーフ&アーペル?時間、自然、愛の回顧展」はヴァンクリーフ&アーペルファン必見です。発電所を再利用した博物館には天を突くような印象的な煙突が今でも残されています。10月7日までのヴァンクリーフ&アーペル展のほか、台湾現代建築展も開催されています。



北京の本館の他、上海にも分館のある上海观复(guān fù)博物馆は中国初の私設博物館として知られています。遠方の北京はいつか機会があった時に行くとして、まずは上海中心の37階にある上海観復博物館を見学してみましょう。館内は4つの常設スペースに分かれています。


古代の金細工や陶器など、マニア発見の私設博物館です。博物館の見学を終えたら、そのまま52階にある上海を一望できるブックカフェ?朵云书院にハシゴするのもおすすめですよ。



上海観復博物館と並ぶ人気の博物館といえばやはり、建築家?安藤忠雄が手がけた上海震旦(zhèn dàn)博物馆 ?オーロラミュージアムでしょう。唐代や宋代の陶俑に五代十国時代の彫刻、明清時代の青花磁器などが展示されています。宝石箱のような館内は、ヨーロッパの宮殿建築を模していることからルーブル美術館を彷彿とさせます。


9月25日までは、古代中国のコレクションの他、ロックフェラー芸術基金コレクション展が開催されており、ピカソの「肖像」「闘牛士」「母と子」などの作品が展示されています。西洋美術がお好きな方はお見逃しなく。



子供の頃、船乗りに憧れていた皆さん、中国航海(háng hǎi)博物馆 (China Maritime Museum)がおすすめですよ。館内には中国福建省で古代に製造された「福船」と呼ばれる実物大の木造帆船が展示されているなどまさにお宝揃い。船体ができるまでの工程の他、遠征を目的とした砕氷船?雪龍号(スノードラゴン)の模型もあり、でマニア必見の博物館です。市内から少し離れていますが、海昌海洋公園に近いので、海洋公園にお越しの際には是非博物館にもお立ち寄り下さいね。



博物館は基本的に月曜日が休館日となっています。お出かけの際には事前に開館時間をご確認くださいね。また有効期間内のPCR検査の陰性証明の携帯もお忘れなく。72時間以内の陰性証明の提示を求められますので、事前に感染対策に関する注意事項をご確認ください。


 
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